仕組み
MailtrapのSupabaseネイティブ統合により、Supabaseの1時間あたり2通というメール制限を超えて、包括的な分析機能を備えた本番環境対応のメール送信ソリューションへ移行できます。(すべてMailtrapのSMTP経由で行われます)

設定方法
Mailtrapの Integrations ページでSupabaseを追加し、Mailtrapを承認します。統合すると、専用の資格情報がSupabaseのプロジェクト設定に直接挿入され、手動設定なしで、Supabase Auth、データベースイベント、ユーザーのインタラクションに対する信頼性の高いメール配信が保証されます。
詳細は、公式ナレッジベース記事をご確認ください。
ユースケース
SupabaseプロジェクトでMailtrapは以下の用途に使用できます。
- Supabase Auth: メール確認、マジックリンク、パスワードリセット
- データベースイベント: データベースイベントによってトリガーされるトランザクションメールの送信
- ユーザーのインタラクション: メッセージ送信機能の作成や問い合わせフォームの稼働