仕組み
LovableのAI支援機能を利用して、フルスタックアプリケーションのプロトタイプ作成・構築・デプロイを実施。本番環境への公開準備が整ったら、Mailtrapのメール配信APIと統合。高い到達率とアクショナブルアナリティクス機能を活かして、パスワードリセットからユーザー通知に至るまで、アプリのすべてのメールを送信しましょう。

設定方法
ステップ 1: 送信ドメインを追加して検証
アカウントを作成し、[Sending Domains]に移動して、提供されたDNSレコードを使ってドメインを検証します。

ステップ 2: Mailtrapの資格情報を挿入
以下のようなプロンプトを使って、Mailtrapの資格情報を安全に追加するようLovableに指示します。
MailtrapのメールAPIトークンとMailtrapの送信元メールアドレス(From Email)を、フロントエンドのコードに露出させずに安全に追加してください。
次に、LovableがLovable Cloudを有効にできるようにします。そこへ次の2つのシークレットを保存する必要があります。
MAILTRAP_API_TOKENすべての操作に必須。MAILTRAP_FROM_EMAILSending Domainsのドメインと一致する必要があります。

ステップ 3: 統合を検証
統合をテストするには、以下のようなプロンプトを使用します。
今後は、私のプロジェクトからのメール送信にMailtrapのメールAPIを使ってください。
AIがMailtrap APIドキュメントを確認し、統合を完了させます。
ユースケース
- 即時メール通知機能を備えたリード獲得用ランディングページを作成する。
- キャンペーンや自動化のための連絡先リスト構築を自動化する。
- アプリイベント(注文、サインアップ、アラート)のトランザクションメール配信。
- 誰がメールを開封したか、クリックしたかなどを確認する。
詳細は公式のナレッジベース記事をご参照ください。