仕組み
専用ドライバーを使って、MailtrapをLaravelアプリケーションに直接統合しましょう。ワークフローを変更することなく、 [Notifications] (通知)から [Mailables] まで、アプリ全体ののメーラーとしてMailtrapを使えるようになります。さらに、シンプルな設定変更だけでサンドボックスと本番配信の切り替えが可能で、業界最高水準の到達率を実現します。

設定方法
ステップ 1: Mailtrapアカウントを作成し、ドメインを認証してAPIトークンを取得します。
ステップ 2: すぐに開始するには、次のいずれかのコマンドを実行します ⬇️
# symfony http client を使用(推奨)
composer require railsware/mailtrap-php symfony/http-client nyholm/psr7 symfony/mailer
# または guzzle http client を使用
composer require railsware/mailtrap-php guzzlehttp/guzzle php-http/guzzle7-adapter symfony/mailer
ステップ 3: config/mail.phpファイルにmailtrapトランスポートを追加します。
<?php
return [
/*
|--------------------------------------------------------------------------
| メーラーの設定
|--------------------------------------------------------------------------
*/
'mailers' => [
// mailtrap トランスポートの開始
'mailtrap-sdk' => [
'transport' => 'mailtrap-sdk'
],
// mailtrap トランスポートの終了
]
];
デフォルトのLaravelメーラーとしてmailtrap-sdkトランスポートを設定し、.envファイル内のデフォルトのMailtrap設定変数を変更します。
ステップ 4: MAILTRAP_API_KEY変数にAPIキーを設定します。
ステップ 5: 次のコマンドを使ってMailableクラスを生成します。
php artisan make:mail WelcomeMail
ステップ 6: メールを設定して送信します。例を確認されたい場合にはリンクをクリックしてください。
詳細や例については、Mailtrap Laravel Bridgeの公式ドキュメントをご確認ください。
サポートされている機能
- メール送信(トランザクションメールおよび一斉メール)。
- バッチ送信。
- 連絡先および連絡先リストの管理。
- テンプレート管理。
- 送信ドメイン管理。
- サンドボックスメールの送信および取得。
- サンドボックスプロジェクトの管理。